2008年02月04日
中華なべ
って本当豪快ななべですよね!
中華鍋(ちゅうかなべ)とは、中華料理に使われる鋼製の丸底鍋。支那鍋(しななべ)とも呼ぶ。中国以外では東南アジアや日本でも広く使用されている。日本国内では山田工業所(横浜市金沢区)が最も多く生産している。
中華鍋は把手により、片手の北京鍋と両手の広東鍋に大別される。北京鍋と広東鍋は単に把手の違いだけではなく、鍋の深さやアール(曲線の径の大きさ)も異なっている。北京鍋はアールが小さく深さが深い。広東鍋はアールが大きく浅めになっている。そのため広東鍋では、鍋の場所(中央部か周辺部か)により火の通り方が違い、意図的にそれを利用した調理が可能となる。具体的には、中央部で炒めた後、周辺部に置き、じっくりと火を通してから再び中央部に移し、強火で仕上げる様な調理法である。ただし、一般的には両者とも素材的に熱伝導性がよく底面積が広いため、鍋底の温度むらが少ない。また、鉄は油なじみが良いことから、食材がこびり付きにくい。
サイズ面では直径30センチ程度のものから、大きなものでは2メートル程度の巨大なものまで存在する。小型のものは炒め物に、大型のものは料理店で汁物や飯物の調理に用いられる。また欧米では平底のものが「ウォック」として販売されている。
伝統的な素材は鋼や鋳鉄であるが、鋳鉄は近年では殆ど見られない。また鋼製の中華鍋に加え、最近では、チタン合金やアルミニウム合金製のものも市販されている。表面をフッ素樹脂でコーティングしたものもあり、欧米ではこちらが主流である。
揚げ物や茹で物をする際には、炸鏈(ジャーレン)を組み合わせることが多い。蒸し物をする際には蒸篭を湯を張った中華鍋の上に置く。画像からも解るように炒め物にはお玉杓子を用いることが多いが、中華鍋に組み合わされるお玉杓子はかなり大きめであり、また先端部の取付角度も緩い。
(以上、ウィキペディアより引用)
家じゃ使いこなせねーよ!
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